データを一気に取り出すのをやめて、DB から HTTP レスポンスまで Stream で繋いだらメモリ使用量が激減した
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September 2, 2026

何を作ったかより何を変えたかで自分を語れよ!!! - 書籍『Outcomes Over Output』が目標設定の悩みを解消してくれた
プロダクト開発チームの目標決めにずっと苦手意識があった。
これまでスプリントゴール・クォーター目標・半期目標などいろんな個人・チーム目標を考えてきたが、毎回「これでいいんだっけ?」と悩んでいたし、なん

父さん、仕事辞めてAIネイティブな組織で食っていこうと思うんだ
この記事は何
紛らわしいんですが退職エントリでもなければ入社エントリでもありません。マネジメントの怪文書です。
こんにちは。株式会社HERPでエンジニアマネージャーをやっているどやです。
最近はプロダ

TCP エコーサーバで理解する readiness-based と completion-based
I/O 処理は、ソフトウェアを設計する際の重要な論点のひとつ。I/O 処理を上手く設計しないと、処理能力やリソース効率などに問題のあるソフトウェアになってしまう可能性がある。
readiness-ba

組織と個人の営みはモデリングできる?「AQALモデル」で見つけた組織デバッグのデザインパターン(仮説)
1. 導入:すべては「エンジニアの育成をどう構造で捉えるか」から始まった
組織の中でなんらかのマネジメントをしていると、「何か問題がありそうだが、現状をどう整理しようかな?」という領域に遭遇することが
io_uring がもたらす並行性とデータ競合
io_uring を使うと、 I/O 処理をカーネルに依頼する際に、「依頼だけを行い、その完了を待たずに自分の処理に戻る」ことができるようになる。
動作確認は以下の環境で行った。
$ lsb_rele

"ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること" の感想文
"ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること" を読んだ。
最近業務においてネットワーク周りの設定をいじる機会も増えてきていて、「istio の ambient mode 有効にしていきまし
関数型まつり2026 感謝と補足: LLM言語作りからの学び
こんにちは、びしょ〜じょです。
関数型まつりお疲れ様でした
発表あざした、さらっと流す予定だがガッツリ飛ばしたよもやま話
今回はこんなテーマで発表させていただきました。
https://nymphium.github.io/pdf/fp_matsuri_2026.html
会場3つに分かれてましたがたくさん聞きに来てくれた方々がいらっしゃって大変ありがとうございました。一方 俺 は発表直前までスライドを作っており何をしているのか。小学校の夏休みの宿題かって。いい加減にしなさい。
スライドを直前まで作っていた皆さん……… めっちゃわかります 。 何がわかる念という感じですが、分かり手させてもらいます。次も頑張りましょう。
さて、今回はLLM言語とりあえず作るンゴw→その後サーベイという流れだったんで、既知の成果をとりいれられてなかった。ってかさあLLM向けの言語というのが(ホンマに必要なんですかというのも含め)未開拓なんで、とりあえずこういう話があるんで煙のないところに火を灯すというモチベの発表でした。
よもやま話は半分妄想で書いてたんだけど喋りたくはあった。
"EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" イベント感想
はじめに
2026/07/09 に "EMのためのAI時代におけるエンジニア育成・評価論" なるイベントに参加した。
"そちら" はこちら: https://www.youtube.com/live

2026春アニメを見た感想
この記事は、2026年春アニメ(4月~6月)を見た感想をランク付けしてまとめたものです。
今期、蓋を開けて見ると面白いラブコメ?(単に青春ものかも)が多かったのが偉いですね。
最近のラブコメは主人公が
Datastream で Amazon Aurora から BigQuery にストリーミング転送する
Datastream は Google Cloud が提供しているサービスのひとつで、データのストリーミング転送を実現できる。
この記事では、細かい設定方法などについては扱わず、 Datastream

AI Engineering Summit Tokyo 2026に出展して感じた、AI活用の「現在地」
こんにちは。HERPでエンジニア採用を担当している小野です。
HERPは2026年6月8日・9日に開催された「AI Engineering Summit Tokyo 2026」にスポンサーとして参加し

Findy AI Engineering Summit 2026 に登壇しました(AI時代に、なぜHERPのエンジニアが採用に関わるのか)
こんにちは、id:taketo957 です。
2026年6月9日、Findy主催の「Findy AI Engineering Summit Tokyo 2026」に登壇してきました。
話したのは、HE

スタートアップに転職してから4年たった
2022年1月1日に今の会社(株式会社HERP)に入社してから、この6月で4年半経っていました。
reimaru.hatenablog.com
YOUTRUSTの自分のプロフィールで、新卒で入った会社

社外のエンジニアと話すのが思った以上に楽しくて創造的だったし、別のイベントまで生まれてすごい(TSKaigi 2026の感想)
先日、TSKaigi 2026 に参加してきた。所属企業の HERP はブロンズスポンサーとして協賛していて、僕自身は一般参加者として参加した。
今年に入ってから、意識的に社外のイベントへ顔を出すよう
Kube Resource Orchestrator を使って Kubernetes のリソースを抽象化して提供する
Kube Resource Orchestrator ( kro ) は Kubernetes のリソースを管理するためのツールで、複数のリソースをひとつのまとまりとして定義したり、リソースとリソース
io_uring の SQPOLL でカーネルスレッドにポーリングさせる
io_uring には SQPOLL という機能があり、これを有効にしておくと、SQ ring に SQE を載せるだけでカーネルがそれを自動的に処理してくれるようになる。
この記事では SQPOLL

「BizとDevの境界線はない」AIリクルーターチームに見る“混ざり合う”事業開発のリアル
こんにちは!HERP広報の白石です。
SaaS企業でよく語られる「ビジネスサイドと開発サイドの連携」。実際には、ビジネス側が顧客の要望をまとめ、開発側がそれを受け取って作る、分業構造になってしまうこと




